228-92366B Aug. 2019 島津超高速液体クロマトグラフ用流路切換バルブ FCV-S FCV-BOX 取扱説明書 この文書をよく読んで正しくご使用ください。 いつでも使用できるように大切に保管してください。 No Text 本製品をご使用の前に、取扱説明書を必ずお読みくださ い。 このたびは本製品をお買い上げいただきありがとうございます。 この取扱説明書には、本製品の使用方法、本製品に関連した付属品やオプションなどについて記 載しています。取扱説明書をよく読んで、内容に従って正しく使用してください。 取扱説明書は本製品とともに大切に保管し、いつでも参照できるようにしてください。 お願い • 本製品の使用者または使用場所に変更がある場合には、その変更先の使用者に必ずこの取 扱説明書をお渡しください。 • 取扱説明書および警告ラベルを紛失または損傷された場合は、すみやかに当社営業所また は代理店に連絡してください。 • 取扱説明書には安全に作業していただくために、安全上の注意事項を記載しています。本 製品を使用する前に必ず「使用上の注意」をお読みください。 • 本製品を安全にお使いいただくために、据付、調整および移動後の再据付、修理について は、当社または当社指定のサービス担当店に依頼してください。 おことわり • 取扱説明書の内容は改良のために、将来予告なしに変更することがあります。 • 取扱説明書の内容は作成にあたり万全を期しておりますが、万一、誤りや記載もれなどが発見 されても、ただちに修正できないことがあります。 • 取扱説明書の著作権は、株式会社島津製作所が所有しています。当社の許可なく内容の一部ま たは全部を転載/複製することはできません。 • Nexera は、株式会社島津製作所の商標です。 Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。 その他、取扱説明書に掲載されている会社名、製品名、サービスマーク、およびロゴは、各社 の商標および登録商標です。なお、本文中には TM 、 â マークを明記していない場合があります。 ã 2019 Shimadzu Corporation. All rights reserved. はじめに FCV-S FCV-BOX i 取扱説明書の表記 この取扱説明書では、危険や損害の大きさに応じて、注意事項を次のように記載しています。 表記 意味 注記 装置を正しくご使用していただくための情報を記載しています。 また、この取扱説明書で使われている、絵表示の意味は次のとおりです。 表記 意味 ヒント 装置をより便利にご使用していただくための情報です。 参照 参照先を記載しています。 ii FCV-S FCV-BOX はじめに もくじ はじめに 取扱説明書の表記 ............................................... ii 1 概要 1.1 特長 ................................................................... 1 1.2 構成部品 ............................................................. 2 1.3 オプション部品 ................................................... 5 2 各部の名称と機能 2.1 FCV-S ................................................................. 6 2.1.1 正面 ............................................................. 6 2.1.2 背面 ............................................................. 7 2.1.3 操作パネルの名称と機能 ...................................... 8 2.2 FCV-BOX ............................................................ 9 2.2.1 正面 ............................................................. 9 2.2.2 背面 ........................................................... 10 2.2.3 操作パネルの名称と機能 .................................... 10 3 操作 3.1 据付 ................................................................. 11 3.1.1 FCV-S を使い始める前に ..................................... 11 3.1.2 FCV-BOX を使い始める前に .................................. 12 3.2 配管 ................................................................. 13 3.2.1 分析流路の配管 .............................................. 13 3.2.2 廃液流路の配管( FCV-S ) ................................... 13 3.2.3 廃液流路の配管( FCV-BOX ) ............................... 14 3.3 装置の電源を投入する ........................................ 16 3.4 装置の電源を OFF にする ...................................... 17 3.5 装置をシャットダウンする/ウェイクアップす る .................................................................... 17 3.5.1 シャットダウン機能/ウェイクアップ機能 ................ 17 3.5.2 装置をシャットダウンする .................................. 17 3.5.3 ウェイクアップする ......................................... 18 3.6 FCV-S/FCV-BOX をマニュアル操作で使用する ........ 19 FCV-S FCV-BOX iii 3.7 他機種(オートサンプラー SIL-40 等)からリ モートで制御する ............................................... 20 3.7.1 制御可能台数 ................................................. 20 3.7.2 リモートモードの接続概念図 ............................... 20 3.7.3 FCV-S をリモートモードで制御する ......................... 22 3.7.4 FCV-BOX をリモートモードで制御する ..................... 23 3.7.5 制御モードを切り換える .................................... 25 3.8 制御 ID を設定する .............................................. 27 3.8.1 制御 ID を確認する ............................................ 27 3.8.2 制御 ID を設定する ............................................ 28 3.9 バルブポジションと流路の関係 ............................ 29 3.10 リークセンサーテスト ........................................ 30 3.11 外部入出力ターミナルの接続 ............................... 31 3 1 1 1 外部入出力ターミナル ....................................... 32 3 1 1 2 リモートケーブルの接続方法 ............................... 33 3.12 外部入力端子によるバルブの切り換え ................... 34 3 1 2 1 2 ポジション 6 ポートバルブの流路切り換え ................ 34 3 1 2 2 6 ポジション 7 ポートバルブの流路切り換え ................ 35 3.13 エラーを解除する ............................................... 36 3 1 3 1 エラーの種類別の挙動 ....................................... 36 4 こんなときには 4.1 故障診断と処置 ................................................ 37 4.1.1 ハードウェア状況からエラーと思われる現象 .............. 37 4.2 エラーコード一覧 ............................................... 39 5 保守 5.1 定期点検/整備 .................................................. 40 5.1.1 点検/整備作業の前に ....................................... 40 5.1.2 定期点検/整備作業一覧 .................................... 41 6 技術資料 6.1 仕様 ................................................................. 42 6.2 消耗品 .............................................................. 43 6.2.1 消耗品 ......................................................... 43 iv FCV-S FCV-BOX もくじ 6.2.2 補修部品 ...................................................... 43 索引 ............................................................. 44 FCV-S FCV-BOX v もくじ No Text 本機は、液体クロマトグラフの流路切換バルブを切り換える装置です。別売の流路切換バルブを 本機に取り付けることで、カラムの自動切り換え、試料前処理流路の切り換え、オートドレイン バルブの流路切り換えなどのさまざまなアプリケーションに使用できます。 FCV-S は、流路切換バルブを 1 つ制御するためのユニットです。装置前面の操作ボタンにより流路 を切り換えることができます。 FCV-BOX は、流路切換バルブを最大 4 つまで取り付けられるユニットです。 1.1 特長 n さまざまなアプリケーションの流路切り換えに使用可能 システムの構成に合わせて 2 ポジション 6 ポートバルブや 6 ポジション 7 ポートバルブなど流路切換 バルブと駆動部を選択して、さまざまなアプリケーションの流路切り換えに使用できます。 駆動部は流路切換バルブの必要数に合わせて、 FCV-S あるいは FCV-BOX を選択してください。 モデル名 装置番号 説明 FCV-S 228-65600-58 流路切換バルブを 1 つだけ駆動させることができるコントロール ユニットです。標準で流路切換バルブ駆動部の FCV-DR を 1 つ内 蔵しています。 本体操作部からスタンドアロンでバルブの切り換えもできます。 FCV-BOX 228-65601-58 流路切換バルブ駆動部である FCV-DR が最大 4 つ搭載できる 1 モ ジュールサイズのユニットです。複数の流路を切り替える場合 に使用します。 必要な流路切換バルブの数だけ FCV-DR と操作パネル ASSY を追 加して使用してください。 n 流路切換バルブが容易に交換可能 工具を使用せずに装置前面より流路切換バルブを交換可能です。使用されているシステムで流路 構成を変更する場合、流路切換バルブのみを交換することで異なるアプリケーションに対応でき ます。 n 液漏れを検知 流路切換バルブより液漏れが発生した場合、トレイで液を回収して液漏れを検知し、分析を停止 させることができます。 n 最大 8 個の流路切換バルブを同時に制御可能 最大 8 個の流路切換バルブを制御することが可能です。複雑なアプリケーションを構築することが できます。 1 概要 FCV-S FCV-BOX 1 1 1.2 構成部品 本機は、以下の部品で構成されています。開梱の際には、内容および数量を確認してください。 n FCV-S 注記 流路切換バルブは用途に応じて選択し、別途手配してください。 参照 「 1.3 オプション部品」 P.5 番号 部品名 部品番号 数量 備考 ― 本体 ― 1 ― ― 使用上の注意(冊子) 228-92326 1 製品に関する使用上の注意など を記載 ― 取扱説明書/システムガ イド( CD-ROM ) 228-92350-41 1 本書( 228-92366 )およびシス テムガイド( 228-92351 )の製 本版は有償にて提供 1 廃液チューブ 228-66695 1 ― 2 リモートケーブル 228-28253-91 1 外部入力端子から制御する際に 使用します。 参照 「 3.12 外部入力端子に よるバルブの切り換 え」 P.34 3 オプション通信ケーブル 228-71807-41 1 他機種からリモートで制御する 際に使用します。 参照 「 3.7 他機種(オート サンプラー SIL-40 等) からリモートで制御す る」 P.20 4 端子 071-03511-01 3 外部入力端子から制御する際 に、リモートケーブルを束ねる のに使用します。 参照 3.12 外部入出力ターミ ナルの接続 FCV-S 本体 2 FCV-S FCV-BOX 1 概要 n FCV-BOX 注記 必要な流路切換バルブ数に合わせて、 FCV-DR と操作パネルを別途手配してください。 1 つの流路切換バルブに付き、 1 つずつ必要になります。 流路切換バルブは用途に応じて選択し、別途手配してください。 参照 「 1.3 オプション部品」 P.5 番号 部品名 部品番号 数量 備考 ― 本体 ― 1 ― ― 使用上の注意(冊子) 228-92326 1 製品に関する使用上の注意など を記載 ― 取扱説明書/システムガ イド( CD-ROM ) 228-92350-41 1 本書( 228-92366 )およびシス テムガイド( 228-92351 )の製 本版は有償にて提供 1 ドレインアダプタ 228-42204 1 ― 2 ドレイン OUT 、 STD 228-42205 1 ― 3 ドレイン OUT 、 CTO 228-42206 1 ― 4 ストレートジョイント 228-28163 1 ― 5 L 型ジョイント 035-61561-12 1 ― 6 廃液チューブ シリコン 228-25162-03 1 ― 7 リモートケーブル 228-28253-91 4 外部入力端子から制御する際に 使用します。 参照 「 3.12 外部入力端子に よるバルブの切り換 え」 P.34 8 オプション通信ケーブル 228-71807-41 1 他機種からリモートで制御する 際に使用します。 参照 「 3.7 他機種(オート サンプラー SIL-40 等) からリモートで制御す る」 P.20 9 端子 071-03511-01 12 外部入力端子から制御する際 に、リモートケーブルを束ねる のに使用します。 参照 3.12 外部入出力ターミ ナルの接続 FCV-S FCV-BOX 3 1.2 構成部品 1 FCV-BOX 本体 4 FCV-S FCV-BOX 1 概要 1.3 オプション部品 n 流路切換バルブ オプション名 部品番号 流路形式 耐圧 備考 FCV-0206 228-65603-58 2 ポジション 6 ポート 44 MPa 汎用分析用 FCV-0206H 228-65607-58 2 ポジション 6 ポート 80 MPa 高速分析用 FCV-0206H3 228-65624-58 2 ポジション 6 ポート 130 MPa 超高速分析用 FCV-0607 228-65604-58 6 ポジション 7 ポート 44 MPa 汎用分析用 FCV-0607H 228-65608-58 6 ポジション 7 ポート 80 MPa 高速分析用 FCV-0607H3 228-65625-58 6 ポジション 7 ポート 130 MPa 超高速分析用 n 操作パネル( FCV-BOX 用) FCV-BOX に内蔵する流路切換バルブを操作するためのパネルです。内蔵する個数に合わせて取り 付けます。 注記 当社フィールドエンジニアが取り付け作業を行います。 オプション名 部品番号 特長 操作パネル 228-76002-41 n 駆動部 FCV-DR ( FCV-BOX 用) FCV-BOX に内蔵する流路切換バルブを動作させる駆動部です。内蔵する個数に合わせて取り付け ます。 注記 当社フィールドエンジニアが取り付け作業を行います。 オプション名 部品番号 特長 FCV-DR 228-65602-58 FCV-S FCV-BOX 5 1.3 オプション部品 1 2.1 FCV-S 2 1 1 正面 番号 名称 説明 1 操作パネル 流路ポジションの表示や操作を行うことができます。 参照 「 2.1.3 操作パネルの名称と機能」 P.8 2 ロック 流路切換バルブが挿入されると爪が引っかかり、流路切換バル ブが抜けないように固定されます。 3 バルブマウント 流路切換バルブを挿入する部分です。 4 リークトレイ 流路切換バルブからの液漏れを捕集するトレイです。 5 排液口 リークトレイに捕集された液漏れを外に出すための排液口です。 6 リークセンサー リークトレイに捕集された液漏れを検出するためのセンサーで す。 7 流路切換バルブ 別途手配品 2 各部の名称と機能 6 FCV-S FCV-BOX 2 1 2 背面 番号 名称 説明 1 電源コネクター 電源コード接続用コネクターです。 2 外部入出力ターミナル 外部機器との接続用コネクターです。 参照 「 3.11 外部入出力ターミナルの接続」 P.31 3 OPTION OUT 端子 他装置から制御するためのコネクターです。複数のオプション ユニットを接続する場合は、従局側を OPTION OUT 端子に接続 します。 4 OPTION IN 端子 他装置から制御するためのコネクターです。オプションユニッ トを制御する主局側を OPTION IN 端子接続します。 5 電源スイッチ 電源の「 ON 」 / 「 OFF 」を切り換えます。 FCV-S FCV-BOX 7 2.1 FCV-S 2 2 1 3 操作パネルの名称と機能 番号 名称 説明 1 リンクキー 他装置によるリモートでの制御と、スタンドアロンで動作する ローカルモードでの制御を切り換えます。 リモートモードに設定されているときはリンク LED が点灯しま す。 ローカルモードに設定されているときにはリンク LED は消灯し ます。 注記 リモートモード / ローカルモードの設定は電源を OFF した後も記憶されます。 2 リンク LED 他装置からリモートで制御されている場合には、リンク LED が 点灯します。 ローカルモードのときは、リンク LED が消灯します。 参照 「 3.7.5 制御モードを切り換える」 P.25 3 表示パネル バルブの流路ポジションのを数字で表示します。 参照 「 3.9 バルブポジションと流路の関係」 P.29 また、エラー発生時にはエラーコードを表示します。 参照 「 4.2 エラーコード一覧」 P.39 制御 ID の設定時には、制御 ID を表示します。 参照 「 3.8 制御 ID を設定する」 P.27 4 エラー LED エラーが発生した場合、赤色に点灯します。 5 [ CE ]キー エラーが発生したときに、エラー表示とアラームをクリアしま す。 6 流路切換キー ローカルモード時にバルブの流路を手動で切り換えます。 参照 「 3.6 FCV-S/FCV-BOX をマニュアル操作で使用する」 P.19 8 FCV-S FCV-BOX 2 各部の名称と機能 2.2 FCV-BOX 2 2 1 正面 番号 名称 説明 1 リークトレイ 流路切換バルブからの液漏れを捕集するトレイです。 2 排液口 リークトレイに捕集された液漏れを外に出すための排液口です。 3 操作パネル 流路ポジションの表示や操作を行うことができます。 参照 「 2.1.3 操作パネルの名称と機能」 P.8 4 流路切換バルブ 別途手配品 5 リークセンサー 液漏れを検知するセンサーです。 FCV-S FCV-BOX 9 2.2 FCV-BOX 2 2 2 2 背面 番号 名称 説明 1 外部入出力ターミナル 外部機器との接続用コネクターです。 参照 「 3.11 外部入出力ターミナルの接続」 P.31 2 OPTION OUT 端子 他装置から制御するためのコネクターです。複数のオプション ユニットを接続する場合は、従局側を OPTION OUT 端子に接続 します。 3 OPTION IN 端子 他装置から制御するためのコネクターです。オプションユニッ トを制御する主局側を OPTION IN 端子接続します。 4 電源コネクター 電源コード接続用コネクターです。 5 電源スイッチ 電源の「 ON 」 / 「 OFF 」を切り換えます。 2 2 3 操作パネルの名称と機能 FCV-S の操作パネルと同一です。操作方法は FCV-S を参照してください。 参照 「 2.1.3 操作パネルの名称と機能」 P.8 10 FCV-S FCV-BOX 2 各部の名称と機能 3.1 据付 3 1 1 FCV-S を使い始める前に FCV-S を使用するには、別売の流路切換バルブを取り付ける必要があります。以下の手順した がって、流路切換バルブを取り付けてください。 参照 「流路切換バルブ」 P.5 1 FCV-S のバルブマウントに流路切換バルブを差し込む。 奥まで差し込むと FCV-S のバルブマウント左右のロックが固定され、流路切換バルブが抜けなく なります。 下図では流路切換バルブを取り付けた後の FCV-S の完成図を示しています。 注記 流路切換バルブの取り付け方法は、流路切換バルブの取扱説明書( 228-92990 )を参照 してください。 輸送固定用のネジや固定板金などはありません。そのまま使用してください。 2 配管を行う。 参照 「 3.2 配管」 P.13 3 電源コードを FCV-S 背面に接続する。 3 操作 FCV-S FCV-BOX 11 3 3 1 2 FCV-BOX を使い始める前に FCV-BOX を使用するには、別売の FCV-DR (バルブ駆動部)、操作パネル、流路切換バルブを取 り付ける必要があります。以下の手順したがって、流路切換バルブを取り付けてください。 1 (準備) FCV-BOX に、必要な個数の FCV-DR (バルブ駆動部)および操作パネルを取 り付けます。 FCV-DR および操作パネルの取り付け作業は弊社フィールドエンジニア が行います。 注記 FCV-BOX に流路切換バルブを取り付けるには、流路切換バルブと同数の FCV-DR および 操作パネルを取り付ける必要があります。 流路切換バルブの増設に伴い、 FCV-DR/ 操作パネルを追加する際には弊社営業所までご 連絡ください。 2 FCV-BOX に内蔵している FCV-DR のバルブマウントに流路切換バルブを差し込む。 奥まで差し込むと FCV-DR のバルブマウント左右のロックが固定され、流路切換バルブが抜けなく なります。 以下の例では FCV-BOX に 4 つの流路切換バルブを取り付けたときの完成図を示しています。 注記 流路切換バルブの取り付け方法は、流路切換バルブの取扱説明書( 228-92990 )を参照 してください。 輸送固定用のネジや固定板金などはありません。そのまま使用してください。 3 配管を行う。 装置レイアウトに合わせて配管を行ってください。 参照 「 3.2 配管」 P.13 4 電源コードを FCV-BOX 背面に接続する。 12 FCV-S FCV-BOX 3 操作